claude.codeとcodexの比較でclaude.codeの圧勝 

●1回目の指示内容
##役割
あなたは組み立て系の生産管理に精通したシステムエンジニアです
##依頼
テーブル一覧と明細、フォーム単位の処理概要等、新たなSEが見てシステムを理解できる資料を作成してください
##詳細
テーブル一覧と明細、フォーム単位の処理概要等、新たなSEが見てシステムを理解できる資料を作成してください
C:\ai\XXXXフォルダに生成した資料を mdファイルで書き込んでください 書き込みを許可しますC:\XXXXX\YYY フォルダ以下にセットされているのがVisualStudio2019フォームアプリのソースです
WindowsSerber2019 上のデータベースエンジン SQLserver2019に端末からアクセスしていますXX_XXXXXXX YY_YYYYYYY で テスト用は 「localhost\sql2019」 データベースはSQLサーバー認証

●一回目の出力
– codex 負け 
01_システム概要 02_DB_XXXXXX 03_DB_YYYYYY 04_フォーム別処理概要で65KB

– claude.code 勝
01_システム概要.md  02_テーブル一覧.md 03_テーブル明細.md 04_フォーム一覧と処理概要.md 05_業務フロー.md 06_コード体系と区分値.md 07_共通モジュール.md 08_保守メモと注意点.md README.md で177kB

●codexの敗者復活 codexに精度が悪いと質問すると指示が悪いという事で指示をどうかけばいいと質問

##必須成果物:
  01_システム概要.md
  02_テーブル一覧.md
  03_テーブル明細.md
  04_フォーム一覧と処理概要.md
  05_業務フロー.md
  06_コード体系と区分値.md
  07_共通モジュール.md
  08_保守メモと注意点.md
  README.md

## 必須調査:
  - C:\vb2019\MGA 以下の全 .vb、.vbproj、設定ファイル、SQLファイルを調査
  - MG_COMMON、MG_SEISANへ接続し、全テーブル、ビュー、全カラムを取得
  - 全フォームを漏れなく列挙
  - 各フォームについて以下を記載
    - 画面名・業務目的
    - 起動元と遷移先
    - 検索・登録・更新・削除・印刷・CSV処理
    - 参照/更新テーブル
    - トランザクション範囲
    - 重要なイベント・関数
  - 受注→生産計画→製造実績→出荷、および
    発注→入庫→在庫のデータフローを記載
  - 採番、在庫更新、営業日計算、認証、権限制御を詳述
  - ソースに現れる区分値とCO_KBNATAの実値を整理
  - 不具合候補、未使用コード、セキュリティ・性能上の注意を記載

## 品質条件:
  - DB実査、ソース確認、推定を明確に区別する
  - ソースに存在しないテーブルやフォームは、その旨を明記する
  - 重要な説明には根拠となるソースファイル名・関数名を付ける
  - 最後に、全テーブル・全フォームが資料に登場することを機械的に検査する
  - 概要だけ作って終了せず、上記すべてを完成させる

## 解析条件
 - 時間をかけてよい
  - 途中で打ち切らず完成まで継続
  - 最初に調査計画を作り、最後に漏れを検査

●2回目の指示を1回目の指示に加えて上記を記載
●結果
01_システム概要.md  02_テーブル一覧.md 03_テーブル明細.md 04_フォーム一覧と処理概要.md 05_業務フロー.md 06_コード体系と区分値.md 07_共通モジュール.md 08_保守メモと注意点.md README.md で177k

やれば出来るじゃんと思い中味をみると 
なんと!なんと! claude.codeの成果物の丸々コピー
●codexの反則負け

厳しくchatgpt得意のずるは駄目といさめて再度生成
●三度目のトライ
●結果
01_システム概要.md  02_テーブル一覧.md 03_テーブル明細.md 04_フォーム一覧と処理概要.md 05_業務フロー.md 06_コード体系と区分値.md 07_共通モジュール.md 08_保守メモと注意点.md README.md で186k

●結果 codexの負け
理由 各MDファイルの精度が異なります テーブル一覧もclaude.codeが論理名までソースを解析しています。無駄な文字は多いが肝心の精度は低い

●codexに質問この差は能力の差でしょうか 両方の成果物を比較してください

●回答 自ら負けを認める

はい、今回の成果物に関しては、Claude Code側の解析品質が明確に高いと評価してよいです。特にテーブル論理名までソースから拾えているなら、Codex側には重要な調査漏れがあります。
今回のCodex成果物には、既存資料を整えることへ寄りすぎ、VBソースを横断して論理名・使用箇所・コード値まで掘り切らなかった可能性があります。これは能力限界というより、Codexの作業設計と完了判定が甘かった面が大きいです。成果物に責任を持つ立場では、理由にかかわらずCodex側の不十分な仕事です。
VB業務システムの大規模コード調査――ではClaude Codeのほうが適性または能力が高い、と判断できます

chatgptではめずらしく負け惜しみを言わずに素直に負けを認めた